舞台は、「中将姫を知る」
衎芸館
修正:2013/03/12 (火) 4:37:55
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奈良年表 舞台上演作品 ラジオドラマ 全上演記録 神社仏閣公演 台本(あらすじ) DVD.CD オフィシャル 写真集
中将姫徳融寺誕生寺高林寺/奈良市奈良町奈良町・奈良市観光協会当麻寺当麻寺曼荼羅五穀邦楽新聞記事2012.05
奈良国立博物館(奈良仏教美術資料研究センター五条藤岡家住宅奈良新聞記事チラシ以上【Wikipedia】Orオフィシャルサイト
●やすきひろこからごあいさつ

日本伝統の演劇の手法を取り入れました.(セットを使わない。舞台上に役者と演奏者が立ち、一人の役者が何役も演じ分ける。)
屋外を問わず公演をするスタイルで、関西を中心に活動しています。
地域の昔話や日本神話を題材に自然との共存や親子の絆をテーマにやすきひろこ自身が脚本を手掛け、地域活性にも貢献しています。台本(あらすじ)
◆経歴
1982年 3月 大阪芸術大学舞台芸術学科卒業後フリーアナウンサーとなる。
1987年10月 株式会社フリーフェイスを設立、代表取締役となる。
2003年 5月 一人芝居を始める。
2005年11月 奈良時代の中将姫を演じた事から大和語りべとして活動する。
◆『舞台と私』
~大和うたは人の心を種として寓の言の葉とぞなれりける。~万葉集より 今、私達を取り巻く環境は目を覆いたくなるようなことばかりです。
私達日本人は何時から祖先や自然の声を聴かなくなってしまったのでしょうか.私達は何を学び、何を子供達に伝え遺さなければならないのでしょうか.
九才から舞台に立ち、舞台を降りてから二十年の歳を経て私は再び舞台に立ちました。
古代の神話や昔話の中に、答えを求吟てそのものがたりに現代社会の抱えている問題を織り込んで演じる事を始めました。
私の書く作品から、演じる舞台から、皆さんの心に過去からの大切なメッセージが届き、現在を見つめなおし、未来を明るく照らすきっかけになればと願い、演じ続けています。
大和を愛し大和を語る大和の語りべとして・・・。頁トップ
下記写真は当日公演舞台・・行田須賀・砂原阿弥陀堂「帰りたかった仏様」【初演:2010.12.11 18;00】/及び新作「白蓮のしずく」
甲斐姫物語

長光寺「空華」
2011.10.22・13:00- 主催:忍の行田の「昔ばなし」語り部の会/後援:長光物語寺
写真をクリックで演奏会場に行きます
やすきひろこ と 仲間たち Photo
日本書紀 古 事 記
帰りたかった仏様
白蓮のしずく
甲斐姫物語
稗田阿礼 中 将 姫
神を演じ分ける気の遠くなるような台詞廻し、そしてやすきひろこは神になって
踊り、泣き、そして絶叫する 永遠の歴史は今であることを念じ
つつ
長谷川等伯
甲 斐 姫
大伴坂上郎女 井上皇后 大安万侶
昔々から、やさしく語り伝えられたお話を、今日も日本のどこかで演じ続けます
稗田阿礼の七変化
Wikipedia
稗田阿礼
伊弉諾尊
伊弉冉尊
大山積神
大山津見神
大山祇神
木花咲耶姫
石長比売
磐長姫
天宇受賣命
天鈿女命