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| 「ひとと仕事と食べ物と〜團伊玖磨と語る17人」は、味の素株式会社の広報誌ファミリーに掲載されたものです。 先生が、対談をされ、ここに掲載された人々は、すべて、その道の達人であり、人々に勇気を、夢や希望を与えて下さった方たちです。 既に、先生と同様に在世されていない方もありますが、それぞれにその人が歩んだ道と私たちは深いかかわりがあることを再確認します。後書きに、ご自身は、人と話すことが好きであり、仕事をしながら竹山道雄の書いた「ビルマの竪琴」に描かれている、水島上等兵の「おおい、水島、一緒に・・・」というせりふを覚えさせる赤い鸚鵡との対話のことが書かれています。 先生が、書斎でスコアーを書かれるとき、いつも、小鳥が文鎮や灰皿の上で先生に向かって何かを話しかけていたことを思い出します。この本は博報堂の茅野昭さんが協力されたことも末尾に記されています。(早崎日出太) |
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| ID | 項目 | 項目名 | 頁数 | 対談者 | 対談日 | 対談場所 | ||||||||||||||||||
| 01 | 01 | 「いま」を縫い込む新しいきもの美学 | 7 | 大塚末子 | 1978.04 | |||||||||||||||||||
| 02 | 02 | 未開から文明まで「胃袋」で世界探検 | 19 | 石毛直道 | 1978.08 | |||||||||||||||||||
| 03 | 03 | 愛情と知恵、漬け込んだおいしいつけもの | 35 | 酒井佐和子 | 1978.10 | |||||||||||||||||||
| 04 | 04 | おいしい魚といい音楽にもっとあいを! | 49 | 末広恭雄 | 1979.01 | |||||||||||||||||||
| 05 | 05 | 美声のヒミツは旺盛な食欲 | 63 | 越路吹雪 | 1979.04 | |||||||||||||||||||
| 06 | 06 | 愛こそすべて。動物の赤ちゃんも人間も | 75 | 中川志郎 | 1979.07 | |||||||||||||||||||
| 07 | 07 | 苦労が楽しくてアフリカの虜 | 87 | 斎藤輝子 | 1979.10 | |||||||||||||||||||
| 08 | 08 | 健康は健全な歯生活から | 101 | 落合靖一 | 1980.01 | |||||||||||||||||||
| 09 | 09 | 創造のバネは「ハングリー精神」 | 115 | 早川良雄 | 1980.04 | |||||||||||||||||||
| 10 | 10 | お菓子のおいしさはやっぱり甘さ | 127 | 森山サチ子 | 1980.07 | |||||||||||||||||||
| 11 | 11 | 筆の走りがなめらかな時は味もまろやか | 141 | 向田邦子 | 1981.01 | |||||||||||||||||||
| 12 | 12 | 予報するのは人! 決めるのは天 | 153 | 中村喜三雄 | 1981.04 | |||||||||||||||||||
| 13 | 13 | もち味で魅せるアテレコ酒肴 | 165 | 大山のぶ代 | 1981.07 | |||||||||||||||||||
| 14 | 14 | 撮るも食べるもアツアツを | 177 | 佐伯義勝 | 1981.10 | |||||||||||||||||||
| 15 | 15 | 苦難の歴史が織り出した輝く伝統 | 189 | 宮平初子 | 1982.01 | |||||||||||||||||||
| 16 | 16 | 当意即妙、気軽に楽しむのがワインマナー | 201 | 笠原信松 | 1982.04 | |||||||||||||||||||
| 17 | 17 | 運動も「腹八分」がいい | 213 | 湯沢きよみ | 1982.08 | |||||||||||||||||||
| あとがき | 1983.秋天 | 神奈川秋谷海岸にて | ||||||||||||||||||||||