| 第14回 無限の清風 建長寺興国禅寺 生命〜悠久の響き |
|||
![]() |
|||
日 時:2009年5月30日(土曜日) 開 場10:00/開 演:10:30 会 場:建長寺興国禅寺 法堂 料金:¥5,000 拝観料・斎座(昼食付) プログラム 10:30 開会(般若心経)/管長挨拶・五分間座禅 11:00 第1部 文化講演 童門冬二(作家)「なぜいま直江兼続なのか」 12:30 斎座(昼食)・休憩 14:00 第2部 音楽鑑賞「悠久の響き」 ●演奏者:シャオ・ロン(邵容、中国琵琶)/王明君(笛子・簫)/蓮沼健介(シンセサイザー) 15:30 閉会 住所:〒247-8525 神奈川県鎌倉市山ノ内8番地 電話:0467−22−0981 交 通:JR 横須賀線「北鎌倉駅」、徒歩15分。 |
|||
| 童 門 冬 二 経歴 東京都に勤め、都立大学事務長、広報室課長、企画関係部長、知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長という重職を歴任し1979年の退職後から作家活動に専念する。歴史の中から現代に通ずる実学を執筆し、新境地を拓く。また、「人生で必要なことはすべて落語で学んだ」という著書を執筆するほどの落語好きでもある講演は企業、青年会議所、外郭団体、教育機関等を中心に現代における人、教育、組織、経済、社会、文化のあり方を−日本人の美しさ− を土台とし、歴史という人間ドラマを題材に落語を聴くかのように面白く、実学として胸に染み渡る話をされる。歴史から生きることの多くを学んだ私には童門先生が”知識の泉・知恵の宝庫”に思えてならない。(公演依頼Com、鈴木勝彦氏の項参照) |