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上野旧岩崎邸庭園コンサート


日 時:2005年11月5日(土曜日) 
開演:10:30 13:30 2回公演

・岩崎久彌の娘・澤田美喜
・日本に生きたジョサイア・コンドル

●コンサート出演者
邵容(シャオ・ロン=中国琵琶)
王明君(ワン・ミンジュン=笛子、洞簫他)
木崎二朗(ピアノ)

料金:庭園入場料のみ(駐車場なし)
会 場:上野旧岩崎邸庭園(台東区池之端1番地)
電話:03−3823−8033
最寄駅:千代田線「湯島」(徒歩3分)/銀座線「上野広小路」/大江戸線「上野広小路」
JR「御徒町駅」

主 催:財団法人 東京都公園協会・上野旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園

 旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられました。英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたもので、現存するのは洋館・撞球室・和館の3棟です。
木造2階建・地下室付きの洋館は、本格的なヨーロッパ式邸宅で近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。
館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施されていて、同時期に多く建てられた西洋建築にはない繊細なデザインが、往事のままの雰囲気を漂わせています。別棟として建つコンドル設計の撞球室(ビリヤード場)は当時の日本では非常に珍しいスイスの山小屋風の造りの木造建築で、洋館から地下道でつながっています。
洋館と結合された和館は書院造りを基調にされていて、玄関近くに構えた広間には、橋本雅邦の日本画などが残っています。
v現存する広間を中心に巧緻を極めた当時の純和風建築をかいま見ることができます。大名庭園を一部踏襲する広大な庭は、本邸建設時に埋め立てられた池部分に芝を張り、庭石、灯篭、築山を設けたものです。建築様式と同時に和洋併置式とされ、「芝庭」をもつ近代庭園の初期の形を残しています。
 1961年に洋館と撞球室が重要文化財に指定。1969年に和館大広間は洋館東脇にある袖塀とともに、1999年に煉瓦塀を含めた屋敷全体と実測図がそれぞれ重要文化財に指定されました。

施設:開園年月日:平成13年10月1日/開園面積:18,235.47平方メートル
    主な植物:サクラ、イチョウ、モミジ、モッコク、シュロ
    開園時間:午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)
    休園日:年末・年始(12月29日〜翌年1月1日まで)
  ※イベント開催期間及びGWなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。

入園料:一般及び中学生 400円/65歳以上 200円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
     20名以上の団体入園料の8割の額【年間パスポート】:大人 1,600円/65歳以上 800円 
 ※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
 ※旧岩崎邸庭園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は観賞上価値の高い庭園として、重要文化財に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方に静かに観賞していただいている施 設ですので、ペット連れの入 園はお断りしております。洋館、撞球室、和館(一部入場制限があります)
【庭園ガイドのお知らせ】
   本園では、下記日時に庭園ガイド(無料)を行っております・木曜日を除く毎日:午前11時と午後2時
vv vvv   vvvvvv v財団法人 東京都公園協会 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-13-10のHPより