パイプのけむり     團伊玖磨・全仕事 トップ頁vv著書目次   ◆第2巻 ◆第3巻
書  名 価 格 編 者 発行所 頁数 寸  法
音楽の旅はるか1  1,000円 企画:團 伊玖磨 日本交通公社 362 185×213×20
 初版:1983.10.15 絶版 協力:毎日放送
 ID 項目 項目名 頁数 取材・対談
01 01 はじめに 8 團伊玖磨
02 02 アクロポリスの竪琴(ギリシャ)
「アポロン賛歌」を求めてデルフィーへ
14 團伊玖磨・三宅好子
03 03 エーゲ海のバラ・ロードス(ギリシャ)
旧市街、そして蝶の谷、リンドスへ
28 團伊玖磨・三宅好子
04 04 ベッサメ/ムーチョに魅せられて(メキシコ)
テオティワカンの遺跡、闘牛、お袋の味・モレ
38 帆足まり子・十朱幸代
05 05 マリアッチの故郷を訪ねて(メキシコ)
グアダラハラで聞くセレナーデ
48 帆足まり子・十朱幸代
06 06 アルプスのヨーデル祭り(スイス)
3年に1回開かれる歌の祭典
ベルン州のブルグドルフの町へ

58
江波戸昭・伊藤めぐみ
07 07 響けホルン、アルプスの彼方に(スイス)
シーザーの軍隊がもたらした牧童たちの必需品
68 江波戸昭・伊藤めぐみ
08 08 湘瀟八景・中国湖南省(中国)
長沙から汨羅へ。そして洞庭湖
80 團伊玖磨・三林京子
09 09 「四季春城」昆明・中国雲南省(中国)
中国国歌の作曲者、聶耳の故郷をたずねる
96 團伊玖磨・三林京子
10 10 聖夜のザルツブルグ(オーストリア)
「聖しこの夜」のルーツをたずねて
108 石井真木・かとうかずこ
11 11 潮風に舞う・リマ(ペルー)
バルス、マリネーラ。ペルー音楽のルーツ
120 河野基比古・赤尾三千子
12 12 笛の音アンデスに流れて(ペルー)
古都クスコからマチュピチュ、チチカカ湖
134 河野基比古・赤尾三千子
13 13 スコットランド賛歌(イギリス)
バグパイプ、スコッチウィスキー、小学唱歌
150 團伊玖磨・村山勝美
14 14 響けバイキングの歌(イギリス)
シェトランド諸島でフィドルを弾く
160 團伊玖磨・村山勝美
15 08 仏塔の街・ラングーン(ビルマ)
ビルマの首都で聞くサイン・ワインの音
172 團伊玖磨・天江恵子
16 09 ビルマの竪琴(ビルマ)
東洋に残る唯一のハープ、サウンの音
186 團伊玖磨・天江恵子
17 10 歌手ララの愛と悲しみ「リリー・マルレーン」
第2次世界大戦で敵味方も愛唱した「ラヴソング」は(西ドイツ)
200 藤家虹二.堀内美紀
18 11 マーチがお好き(西ドイツ)〜ハンブルグ、ビュルツブルグ、エッセルバッハ、コブレンツへ 216 藤家虹二.堀内美紀
12 12 太湖旅愁・中国江蘇省(中国)
湖畔の都市・無錫に胡弓の名曲を訪ねる
232 團伊玖磨・淡島千景
13 13 南音を訪ねて・中国福建省(中国)
福州、泉州、厦門と、歴史の古い港町を行く
240 團伊玖磨・淡島千景