| 2007年 八丈島 團伊玖磨先生を偲ぶ会 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 場所:八丈町樫立妻里 團伊玖磨先生アトリエ(雨天の場合は、一部樫立公民館) アトリエ公開 :5月13日 午後1時〜4時 八丈島と團伊玖磨写真、及び著書、愛用品など展示 偲 ぶ 会 :午後2時〜 セレモニー/ミニコンサート |
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偲ぶ会プログラム 5月13日(日)午後2時〜3時30分 |
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「團伊玖磨先生を偲ぶ会」について(趣旨) 團伊玖磨先生(2001年5月中国で急逝)は、交響曲、オペラ、歌曲や合唱曲、童謡にいたる まで多くの名曲を残された、まさに日本が世界に誇る国民的作曲家でます。先生は、1962年に初めて八丈島を訪れて以来、樫立の仕事場で数々の名曲を紡ぎ出されるかたわら、30余年にわたり内外の一流の芸術家を招いて「團伊玖磨 夏の夜のコンサート」を続けられました。 また、36年間、1842回にわたって「アサヒグラフ」に連載された随筆『パイプのけむり』などの著作は、人生と文明への深い洞察力に支えられた文章で、多くの読者を魅了しました。 |
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| 主 催 : 團伊玖磨先生を偲ぶ会実行委員会/後 援 : 樫立自治会 協 力 : 八丈混声合唱団 ・ 樫立太鼓会 |
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懇親会 13日午後5時30分〜 於:樫立公民館(團紀彦氏を囲んで) 「 團伊玖磨先生を偲ぶ会」実行委員会事務局 伊 藤 宏 e-mail:bbbjh484@ybb.ne.jp/携帯電話:090-8036-1826 |
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早いもので、また、偲ぶ会の季節がやってきて、そしてすぐに、8月のサマーコンサートになる。 昨年から、今年にかけて團先生とご縁のあった方や作品との関係で多くの方たちと知遇を得ることが出来た。 天理、奈良、高野、京都、滋賀、愛知と先生の足跡や先生がその場所に立って、何を考えていらっしゃったか、少しだけ解明できたような気がする。また、先生の曲を競演された方たちのコメントも戴いた。 私の中で疑問に思っていること、私が調べようとしている事が少しづつではあるが、薄い紗の向こうに見えたのである。 でも、先生と親交のあった方、お仕事を一緒にされた方々の訃報に接するたびに歯がゆい思いをしている事実も否めない。。 歴史が消えて行き、新しい歴史が生まれることの向こう側で、偉大な先生の業績、珠玉のような作品の数々が毎年島の方々の地道な活動によって次世代に継承され、人と人の絆が広がり、先生の住む雄大な八丈島の青い海と青い空の向こうに届くに違いないと確信する。(早崎日出太) |
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