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書  名 価 格 編 者 発行所 頁数 寸  法
毒ヘビは急がない
    〜團伊玖磨対談集
360円 團 伊玖磨 文芸春秋社 347
文庫版
 
 初版:1980.02.25  絶版
     
速記:竹島茂

          ピンク色は、掲載対談

No タ イ ト ル 対談者 頁数 週間読売
掲載日
対談場所
 ◆読売新聞社版「毒ヘビは急がない」(昭和48年9月刊)より抜粋、●印未掲載
01 ペルシャ犬を連れ歩く 遠藤周作 1972.07.01 上野動物園
02 波乗りしながら産んだ 桐島洋子 1972.07.08 パシフィックホテル
03 銃をかついだ写真もある 羽仁五郎 1972.07.15 羽仁亭
04 キャベツしか食べていないって 岸恵子 1972.07.22 パリ
05 荒地のブドゥはうまい 壇一雄 1972.07.29 石神井公園、壇亭
06 人生は寝ることョと 渥美清 1972.08.05 日比谷公園
ホテルの番号で大穴 水谷八重子 新橋演舞場
札幌までダジャレの旅 田辺茂一 札幌行の航空機内
07 バレリーナを志していた 栗原小巻 1972.08.26 俳優座近くの喫茶店
08 興行師は親ゆずり 河原崎長十郎 1972.09.02 世界貿易センター
ツルゲネ−フの女たち 宮沢俊一 ロシア・クレムリン
09 毒ヘビは急がない 開高健 1972.09.30 千住・尾花
10 一万貫のイカの夫婦 大沢市助 1972.09.23 八丈島
11 もっと和服を大切に 森英恵 1972.10.07 青山・
森英恵ショールーム
父は潔癖な専制君主 田中真紀子 麻布・
有栖川宮記念公園
昨日初めて手に触れた 横井庄一 名古屋・横井家
12 革命家になろうか 山口瞳 1972.10.28 国立・薩摩料理「きりしま」
人生から歌が出る 奥野英樹 東大
パンダのやりて婆あに 黒柳徹子 銀座アスター
渋谷賓館
二者択一の行政はダメ 今日出海 銀座
13 美人の型は変化する 淡島千景 1972.12.23 明治座
 ◆読売新聞社版「さしたる用事はなけれども」(昭和48年11月刊)より抜粋、●印未掲載
周首相手ずから白菊を 高峰美枝子
相撲は中国からきた 武蔵川喜偉
浅草の客は人情家 宮本正
14 別れのことば「思うわよォ」 金田一春彦 1972.12.16 隅田川水上バス上
詩人の夢・芳醇な町 丸谷金保
15 知床半島を動物の国に 畑正憲 1973.01.06 北海道畑正憲動物園
16 美しいハダカを残そう 大竹省二 1973.01.13 代官山マンション
ミロのビーナスは汚したい 鰐淵晴子
17 人肉も掌がうまいか 武田泰淳 1973.01.27 赤坂東急ホテル
18 作曲料はイワシ一山 芥川也寸志 1973.02.03 芥川氏自宅
羽織・袴は魅力的 酒井美意子
農民が職業軍人になった 小山内宏
歌舞伎はミュージカルだ 浅利慶太
政治にバランスは無益 河野洋平
19 もてたいために楽器を ディック・ミネ 1973.03.10 浅草で
20 さしたる用事もなかりせば 大町北造 1973.03.17 北海道・浜益
21 珍漫才・F104搭乗記 サトウ・サンペイ 1973.03.24 パチンコ屋で
22 戯作者ふうは幼少から 井上ひさし 1973.03.31 テアトルエコー
3階事務室
尼僧に向いていた私 小笠原英法
あとがき 團伊玖磨 1980早春 東京で