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ダークダックスの歩んだ道(1951〜)
西暦 年号 主なイヴェント 付帯記事
1951 昭和 26年 12月 24日 クリスマス・イブに、男声三重唱団誕生。
メンバー(遠山・喜早・佐々木)
昭和26年12月24日(1951)を、結成の日とする。
1952 昭和 27年 4月   高見沢入学加わり、男声4重唱団になりダークダックスと命名。 NHK(昼のいこい)ラジオ初出演
1954 昭和 29年     ラジオ東京(現TBSラジオ)
「ミュージック・レストラン」レギュラー出演。
以後、ラジオ、テレビへのレギュラー出演番組は後記する。
1955 昭和 30年 5月   大阪労音への出演をきっかけにプロとしてスタート。
(日本劇場)
 
1956 昭和 31年     ダークダックス結成5周年  
昭和 31年 2月     レコード初吹き込み(テイチク・レコード)「慕情」
昭和 31年 10月     レコード初吹き込み。(テイチク・レコード)より 同じく、ロシア民謡 「灯」発売、大ヒットとなる。
1957 昭和 32年 3月   第1回リサイタル メイン・テーマ「世界の歌・創作合唱曲」
1958 昭和 33年 1月   第1回ニューイヤー・コンサート
昭和 33年 3月   第2回リサイタル開催 メイン・テーマ=「世界の歌第2集・創作曲」
昭和 33年 11月   【芸術祭奨励賞】受賞。 ダークダックス企画・構成・作詩・作曲「四季の自然による四つの試み》(テイチク・レコード」に対して。
昭和 33年 11月   第1回『あひるの国』開催。
子供達に、良い音楽を与える事を意図して、作家 飯沢匡氏の指導のもと、黒柳徹子、大山のぶ代さん等の協力で開催。
 
昭和 33年 12月 31日 第9回NHK紅白歌合戦(初出場)「ともしび」  
1959 昭和 34年 1月   第2回ニューイヤー・コンサート  
昭和 34年 4月   第3回リサイタル開催 メイン・テーマ 「ロシアの歌・民話風なミュージカルファンタジー」吉永淳一作詩、中田書直作曲。 
昭和 34年 6月     「雪山讃歌」を発売(キングレコード)し、作詩者、京都大学名誉教受・西堀栄三郎先生に感謝された。
昭和 34年 12月 31日 第10回紅白歌合戦(2回目)「雪山讃歌」  
1960 昭和 35年 1月   第3回ニューイヤー・コンサート  
昭和 35年 3月   第4回リサイタル開催。  メイン・テーマ 「合唱組曲・山に祈る」冬山遭難防 1960止キャンペーンで長野県警察本部編集(山に祈る)の小冊子を素材に制作した。この組曲を発表、大反響をよび、以後アマチュア合唱団の大切なレパートリーになる。
昭和 35年 5月   ソ連公演第1回 ソ連文化省の招碑で、日本人ポピュラー音楽家として、初のソ連公演を行い大成功。その実績により、その後7回のソ連公演を行っている。
昭和 35年 9月   帰国公演『ダークダックスが帰って来た』を開催。  
昭和 35年 12月 31日 第11回紅白歌合戦(3回目)「すずらん」  
1961 昭和 36年     ダークダックス結成10周年  
昭和 36年     第12回紅白歌合戦(4回目)「北上夜曲」  
昭和 36年 1月   第4回ニューイヤー・コンサート  
昭和 36年 3月   第5回リサイタル開催 メイン・テーマ “恋することと愛することの三楽章」遠藤周作原作、保富康午構成・脚色、服部克久作曲。
昭和 36年 4月     岩手県盛岡市で耳にした「北上夜曲」をレコード発売、大ヒットする。
昭和 36年 11月   初のハワイ公演を行う。  
1962 昭和 37年 1月   第5回ニューイヤー・コンサート  
昭和 37年 2月     群馬演奏旅行で知った「山男の歌」をレコード発売、大ヒット。以後、レコード吹き込みは別紙の一覧表参照。
昭和 37年 3月   第6回リサイタル開催 メイン・テーマ 「鎮魂曲 眠れ幼き魂(こころ)」
構成・作詩保富康午、佐藤真作曲。原爆の恐怖を歌った合唱組曲で、発表後アマチュア合唱団によく取り上げられた。
昭和 37年 5月   第2回ソ連演奏旅行。  
昭和 37年 12月 31日 第13回紅白歌合戦(第5回目)「山男の歌」  
1963 昭和 38年 1月   第6回ニューイヤー・コンサート  
昭和 38年 3月   第7回リサイタル開催  
昭和 38年 12月 31日 第14回紅白歌合戦(第6回目)「カリンカ」  
1964 昭和 39年 1月   第7回ニューイヤー・コンサート  
昭和 39年 3月   第8回リサイタル開催  
昭和 39年 12月 31日 第15回紅白歌合戦(第7回目)「アンジェリータ」  
1965 昭和 40年 1月   第8回ニューイヤー・コンサート  
昭和 40年 3月   第9回リサイタル開催  
昭和 40年 12月 31日 第16回紅白歌合戦(第8回目)「エーデルワイス」  
1966 昭和 41年     ダークダックス結成15周年  
昭和 41年     「銀色の道」大ヒット!以後ダークダックスを代表する曲になる。  
昭和 41年     第10回リサイタル開催  
昭和 41年 1月   第9回ニューイヤー・コンサート  
昭和 41年 12月 31日 第17回紅白歌合戦(第9回目)「銀色の道」  
1967 昭和 42年       「銀色の道」レコード発売される。
昭和 42年 1月   第10回ニューイヤー・コンサート  
昭和 42年 4月   第11回リサイタル開催 メイン・テーマ「あの空の青さ・みんなで歌おう・銀色の道」
昭和 42年 4月   第3回ソ連演奏旅行  
昭和 42年 11月   【芸術祭奨励賞】受賞。 「ダークダックスショー日本の子供たち」に対して。
昭和 42年 12月 31日 第18回紅白歌合戦(第10回目)」「すばらしい明日」  
1968 昭和 43年 1月   第11回ニューイヤー・コンサート  
昭和 43年 3月   第12回リサイタル開催。 メイン・テーマ「15年間メドレー・子供達の歌第6集」 
昭和 43年 7月   台湾へテレビ取材.旅行。  
昭和 43年 8月   イギリス、アメリカ、カナダヘテレビ取材旅行。  
昭和 43年 8月     LP「スカンク・カンク・プー」発売。
サトウハチロー作詩・中田喜直作曲。
昭和 43年 11月   【第3回モービル児童文化賞】受賞。 一連の児童詩の作品に対して。
昭和 43年 12月 31日 第19回紅白歌合戦(第11回目)「ラ・ゴロンドリーナ」  
1969 昭和 44年 1月   第12回ニューイヤー・コンサート  
昭和 44年 4月   第13回リサイタル開催。 メイン・テーマ「組曲・花と愛と」
辻井喬作詩、服部克久作曲。
昭和 44年 9月   日本航空オーストラリア初乗り入れの発達隊として派遣され、現地政財界人に日本の歌の数々を披露する。  
昭和 44年 11月   【芸術祭奨励賞】受賞 子供達のための演奏会、児童詩の制作発表に対して。
昭和 44年 12月 31日 第20回紅白歌合戦(第12回目)「あんな娘がいいな」  
1970 昭和 45年 1月   第13回ニューイヤー・コンサート  
昭和 45年 2月   アメリカ、ブラジルへテレビ取材旅行。  
昭和 45年 3月   第14回リサイタル開催 メイン・テーマ「合唱詩・巴里小品集」
西条八十作詩、團伊玖磨作曲
昭和 45年 11月   「花のメルヘン」をプロデュースし発売、大ヒット。  
昭和 45年 12月 31日 第21回紅白歌合戦(第13回目)「ドンパン節」  
1971 昭和 46年     ダークダックス結成20周年  
昭和 46年 1月   第14回ニューイヤー・コンサート  
昭和 46年 2月   スウェーデンからフランスへ。パリで人気作曲家フランシス・レイ氏に依頼してあった、「愛のメルヘン」をレコーディングする。  
昭和 46年 3月     《愛のメルヘン》発売。
昭和 46年 5月   第15回リサイタル開催 メイン・テーマ
「とつぜんダークダックスが・あいかわらずダークダックスが」
昭和 46年 6月   ダークダックス結成20周年記念パーティー開催。  
昭和 46年 12月   【日本レコード大賞編曲賞】受賞。 花のメルヘンのヒットに対して。
昭和 46年 12月 31日 第22回紅白歌合戦(第14回目)「白銀は招くよメドレー」  
1972 昭和 47年 1月   第15回ニューイヤー・コンサート  
昭和 47年 5月   第16回リサイタル開催 メイン・テーマ「あひる家バンザイ!」
保富康午構成、作詩、前田憲夫作曲。
昭和 47年 7月   第4回ソ連公演旅行。  
昭和 47年 12月   【日本レコード大賞企画賞】受賞。 日本唱歌大百科(全128曲、LP6枚組)の大作に対して。
1973 昭和 48年 1月   第16回ニューイヤー・コンサート  
昭和 48年 4月   第17回リサイタル開催 メイン・テーマ「合唱組曲・彼はベトナムで死んだ」
嶋本啓三郎原作、構成・作詩保富康午、作曲三沢郷
昭和 48年 4月   【芸術祭優秀賞】受賞。 特別コンサート《ダークダックス北原白秋」を歌う》に対して。
1974 昭和 49年 1月   第5回ソ連公演旅行  
昭和 49年 1月   第18回リサイタル開催。 メイン・テーマ「オリジナル・オリジナル・オリジナル」
昭和 49年 1月   第17回ニューイヤー・コンサート  
1975 昭和 50年 1月   第18回ニューイヤー・コンサート  
昭和 50年 4月     15年在籍したキング・レコードを離れ、ポリドール・レコードに移籍
昭和 50年 4月   第19回リサイタル開催 メイン・テーマ「四人で作ったリサイタル」
昭和 50年 6月     フィリッピンの栄養不良児の比国政府機関(ニュートリッション・プログラム)の催しに参加。その純益でマニラ空港に募金箱を設置する。
昭和 50年 7月     ハンブルグのドイツ・グラモフォン・レコード本社で映画音楽集「愛のロマネスク」のLPを制作する。
昭和 50年 7月     黒沢明監督によるソ連映画「デルス・ウザーラ」の主題歌を吹き込み発売。
昭和 50年 7月     グァム島で、小中学生を集めて行われたキャンプ(地球人学校)に参加し、子供達に歌のプレゼントをする。
1976 昭和 51年     ダークダックス結成25周年  
昭和 51年     【第9回日本作詩大賞LP賞】受賞 レコード・アルバム「父と娘」に対して
昭和 51年 1月   第19回ニューイヤー・コンサート  
昭和 51年 4月   第20回リサイタル開催 メイン・テーマ 「ダークダックス・ヒットパレード」
(結成25周年〜百年祭記念)4名×25年=100年というジョークで『百年祭』と命名し、全国イベントを展開し、延べ30万人を動員した。
昭和 51年 12月   【レコード大賞特別賞】受賞 25年間の音楽活動に対して
昭和 51年 12月   【ギャラクシー賞】受賞。 (放送批評懇談会)テレビ神奈川の(ダークダックス25時間テレソン=生きる)で行った(花子の車椅子募金)に対し。
昭和 51年 12月 31日 第27回紅白歌合戦(第15回目)「二十二歳まで」  
1977 昭和 52年 1月   国際交流基金から、文化使節として、南米のブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルーヘ派遣され、各地でコンサートを開き、日本の歌は勿論、訪れた国々の歌を歌い、在留邦人にも大変喜ばれた。  
昭和 52年 1月   第20回ニューイヤー・コンサート  
昭和 52年 5月   第21回リサイタル開催  メイン・テーマ「組歌 走馬灯」
1978 昭和 53年 1月   第21回ニューイヤー・コンサート  
昭和 53年 5月   第22回リサイタル開催  メイン・テーマ「合唱組曲 日本の道(九州路一長崎街道)」 辻井喬作詩、團伊玖磨作曲
昭和 53年 7月     戦後、日本ポピュラー音楽家として初の中国訪問。團伊玖磨氏を団長に、園田高弘、千葉馨、大木正興各氏らと、上海、北京、西安を訪ね各地で異色のコンートを開き音楽事情を調査した。この時通訳として同行したのが、若き日の唐外務大臣だった。
1979 昭和 54年 1月   第22回ニューイヤー・コンサート  
昭和 54年 4月     ダークダックスの半自叙伝ともいえる、こころの歌「日本と世界の愛唱歌」LP25枚組セットを発売。
昭和 54年 5月   第23回リサイタル開催 メイン・テーマ 「合唱組曲 ガラスのうさぎ」高木敏子原作・杉紀彦構成・作詩、服部克久作曲。
第二次大戦で両親を失った悲劇の体験談を組曲にしたが、この作品も発表以来、多くのアマチュア合唱団に取り上げられ公演されている。
上記、「ガラスのうさぎ」を、東京大空襲の日に、悲劇の現場(浅草公会堂)で再演した。
1980 昭和 55年 1月   第23回ニューイヤー・コンサート  
昭和 55年 5月   第24回リサイタル開催 メイン・テーマ「山の讃歌」ダークダックス結成30周年
1981 昭和 56年 1月   ダークダックス結成30周年 結成30周年のテーマ・ソング「絆」のレコーディング終了
昭和 56年 1月  11日 第24回ニューイヤー・コンサート  
昭和 56年 5月  24日 第25回リサイタル開催(ダークダックス結成30周年) メイン・テーマ 「絆」
ここまで続けられたのは、ただ一つ、人間関係「絆」あるのみ。感謝をこめてこの「絆」を振りかざし、全国66都市、110回のコンサートを展開。
昭和 56年 6月   【朝日広告特別賞】受賞 朝日新聞全国版に掲載した、「絆」の意見広告に対して
昭和 56年 7月     「絆」のLP制作発売.
ここまで続けられたのは、ただ一つ、人間関係「絆」あるのみ。感謝をこめてこの「絆」を振りかざし、全国66都市、110回のコンサートを展開。
1982 昭和 57年 1月  10日 第25回ニューイヤー・コンサート  
昭和 57年 5月   第26回リサイタル開催  メイン・テーマ「合唱組曲 燃えよ氷雪(我が生と死のチョモランマ)」 杉紀彦作詩・構成、服部克久作曲
昭和 57年 5月   【芸術選奨文部大臣賞】受賞 昭和56年度の音楽活動に対して
1983 昭和 58年 1月  9日 第26回ニューイヤー・コンサート  
昭和 58年 5月  28日
29日
第27回リサイタル開催 メイン・テーマ・抒情歌「わがおもいのうた」
昭和 58年 10月   【日本作詩大賞優秀作品賞】  今年のリサイタルで発表した「歌声が聞こえる」岩谷時子作詩、いまなり・あきよし作曲に対して
1984 昭和 59年 1月   【第36回教育功労賞】受賞 京都市成人式連続出演の功漬に対し、京都市教育委員会より。
昭和 59年 1月   第27回ニューイヤー・コンサート  
昭和 59年 6月   第28回リサイタル開催 メイン・テーマ 「花詩集」
1985 昭和 60年 1月  13日 第28回ニューイヤー・コンサート  
昭和 60年 5月   第29回リサイタル開催 メイン・テーマ「合唱組曲 “朱鷺”」
岡田冨美子作詩、池部晋一郎作曲、千住真理子ヴァイオリン。
今では、未鷺絶滅に対して、国家的に保護しているが、この当時未鷺に話題を求めたのは珍しく、注目された。
1986 昭和 61年     ダークダックス結成35周年 結成35年を期して、民主音楽協会(民音)企画で、5ケ年100回コンサートが開始される。タイトルは「ザ・ダークダックス・ストーリー」(結成40周年へ向けて)
昭和 61年 1月 12日 第29回ニューイヤー・コンサート  
昭和 61年 5月   第30回リサイタル メイン・テーマ 「人それぞれのエバーグリーン」
1987 昭和 62年 1月  11日 第30回ニューイヤー・コンサート  
昭和 62年 5月  30日
31日
第31回リサイタル開催 メイン・テーマ 「抒情新唱」
昭和 62年 5月     石川慶応義塾塾長と共に、ニューヨーク三田会に招碑されてニュ・−ヨークへ
昭和 62年 12月   サムエル・ウルマン原作、なかにし礼訳詩、森田公一作曲の「青春〜Youth」を発表、財界お歴々に話題を呼ぶ。 1987年度ギネスブック(世界記録辞典)に最長寿コーラス・グループと認定掲載される。
1988 昭和 63年 1月  10日 第31回ニューイヤー・コンサート  
昭和 63年 5月  28日
29日
第32回リサイタル開催 メイン・テーマ「青春〜Youth」
昭和 63年 10月   【第8回日本作曲大賞特別賞】受賞 長年にわたるコーラス・グループの活動と功績に対して
1989 昭和 64年 1月   第32回ニューイヤー・コンサート  
平成 1年 5月  27日
28日
第33回リサイタル開催 メイン・テーマ 「合唱組曲 サーブ愛の物語」
手嶋悠介原作、構成・作詩杉紀彦、作曲・服部克久
盲導犬に打ち込んでいた少女から、目の不自由な御主人を庇い足を失った盲導犬、サーブの話を聞き合唱組曲にした。この組曲も多くのアマチュア合唱団に歌われている。
1990 平成 2年 1月   第33回ニューイヤー・コンサート  
平成 2年 4月   第34回リサイタル開催 メイン・テーマ 「遊楽音楽会」
平成 2年 7月 15日 民音企画による(ザ・ダークダックス・ストーリー「5ケ年計画100日コンサート」最終年。渋谷公会堂で、無事全スケジュールを終了した。 次年度の結成40周年イベント対策として「結成40周年実行委貞会」を立ち上げる
1991 平成 3年     ダークダックス結成40周年  
平成 3年 1月  20日 第34回ニューイヤー・コンサート  
平成 3年 3月   朝日放送をキー局としたラジオ番組『サンデー・ダークダックス』放送25周年の記念公開録音を、クラシックの殿堂として有名な大阪の「ザ・シンフォニー・ホール」で行った。当ホールでは、初のポピュラー・シンガーの登場として注目 結成40周年記念コンサートを(トライアングル・コンサート)とネーミングし、日本、アメリカ、ロシアでのコンサートを企画した。先ず下見にニューヨークの「カーネギー・ホール」に行き、帰路ロス・アンゼルスで女性シンガー150名から3名を選び、新編成の女声トリオ「パール」を結成した。
初来日したソ連大統領ゴルバチョフ氏、ライサ夫人を迎え、総理官邸で《モスクワ郊外の夕暮れ》 《聖なるバイカル》を歌い喜ばれる。
平成 3年 6月  16日 第35回リサイタル開催 メイン・テーマ ダークが歌う「1ダースの人生」
平成 3年 9月   雲仙普賢岳大爆発!当時の、島原市鐘ケ江市長の要請で、島原文化会館で無料コンサートを開き、打ちひしがれた市民を慰め励ました。  
平成 3年 11月   「トライアングル・コンサート」始まる 企画の意図として、ダークダックスのスタート時代は、アメリカン・ポップス、ジャズがその中心。その後、ロシア民謡を取り上げブームを巻き起こした。昭和58年から、日本の抒情歌の研究に入った。つまりダークダックスは、日本は勿論、アメリカ、ロシアに育てられて来たといえよう。その感謝の気持ちも込めて企画した。
平成 3年 11月 11日 「トライアングル・コンサート」東京・NHKホール
服部克久(総指揮)各地とも超満員で、40周年のイベントは大成功裡に終了した。
共演者は、ゲイリー・バートン(アメリカ・ビブラホーン奏者)。パール(前記のアメリカ女声ボーカル・トリオ)。ザジー
ギン、ロシア・バラライカ奏者)。ロシアヌチカ(ロシア・女声カルテット)
平成 3年 11月 12日 「トライアングル・コンサート」
大阪・厚生年金会館大ホール
 
平成 3年 11月 15日 「トライアングル・コンサート」
モスクワ・ロシアホテル大ホール  
 
平成 3年 11月 18日 「トライアングル・コンサート」
サンクト・ペテルブルグ・アクチャブリスカヤ記念劇場
 
1992 平成 4年 1月  26日 第35回ニューイヤー・コンサート  
平成 4年 6月  16日 第36回リサイタル開催 メイン・テーマ 「ゆっくり・のんびり」    
平成 4年 9月   メセナ・コンサート『縦断・日本の歌・心の歌コンサート』をスタート 昨年度の華やかなイベントから一変し、きめ細かく日本各地でのコンサート、それも原則として、今までダークダックスの歌をナマで聴いた事の無い市・町・村へとと視線を移し、各企業の応援も頂き、21世紀へ向けてのメセナ・コンサートをスタートさせた。
1993 平成 5年 1月  20日 第36回ニューイヤー・コンサート  
平成 5年 5月   第37回リサイタル開催 メイン・テーマ 「時の流れにのせて」
平成 5年 5月   【紫綬褒章】受賞 ダークダックス4名、グループ同時受賞は初めての例と話題を呼んだ。
平成 5年 8月   郵船クルーズの豪華客船「飛鳥」でグァム島へ6日間の船旅.船内でのディナー・ショーに、陸上とは勝手が違い戸惑う。  
1994 平成 6年 1月   第37回ニューイヤー・コンサート  
平成 6年 5月   第38回リサイタル開催 メイン・テーマ「愛そして青春」
平成 6年 6月   上高地音楽奈に初出演。快晴のアルプスに感動。  
平成 6年 6月   『全国縦断・日本の歌・心の歌コンサート』花盛り
殆ど東京不在の状態
 
1995 平成 7年 1月   第38回ニューイヤー・コンサート  
平成 7年 5月   第39回リサイタル開催 メイン・テーマ「日本の抒情歌・ロシアの抒情歌」
結成45周年記念イベント実行委員会発足
平成 7年 5月     ブック・レット付きCDアルバム「ダークダックス大全集」
CD15枚組、全220曲発売。
平成 7年 5月     バリトン喜早哲監修による
CDアルバム「美しい歌、心の歌」CD10枚組発売。
平成 7年 10月     岩手県胆択町に、
ダークダックスのテーマ曲でもある《銀色の道》の歌碑建立
平成 7年 10月   【銀色有功賞】受賞 赤十字事業に貢献した事に対して
1996 平成 8年 1月   第39回ニューイヤー・コンサート  
平成 8年 6月   第40回リサイタル開催(ダークダックス結成45周年) メイン・テーマ「人生への賛歌」、このコンサートで、その後のダークダックスの大切なレパートリーになっ曲「夕陽」なかにし礼作詩・小林亜星作曲が発表され、聴衆の涙を誘った。
平成 8年 7月 6日 記念コンサート、バンコク  
平成 8年 7月 9日 記念コンサート  
平成 8年 11月   長野県木祖村の味噌川ダムのほとりに「絆」の歌碑建立 水資源開発公団近藤総裁と、タイム・カプセルにサイン色紙を封入する。
1997 平成 9年 1月   第40回「ニュー・イヤー・コンサート」 リサイタルより一年遅れでスタートさせた「ニュー・イヤー・コンサート」も40回目になった。
平成 9年 6月  22日 第41回リサイタル開催 メイン・テーマ「日本の抒情歌−ふるさと紀行」
1998 平成 10年 1月  15日 第41回ニューイヤー・コンサート  
平成 10年 5月   【社団法人日本河川協会より表彰】 長年にわたり、水資源の重要さ、治水業の歴史と重要性に目覚め、建設省等のイベントに積極的に協力し、山間地域のダム所在市町村の活性化に寄与した功績に対して。
平成 10年  6月  13日 第42回リサイタル開催 メイン・テーマ 「バラード」
平成 10年 7月   胆沢町(主催:胆沢ダム建設予定地)、ダークダックス(共催)「こころのふるさとの詩(うた)」を全国募集、その審査に参加、入賞作品を、7月25日胆沢町の「文化総創造センター」で発表コンサートを開いた。 現在胆沢町では入賞作「少年期」、「北のふるさと」のメロディーが朝晩チャイムで町中に響いている
平成 10年 7月   特別公演「燦めく時空のうた〜四季を歌う」と題して浜離宮朝日ホールで開催。  
1999 平成 11年     【ユニセフ(国際連合児童基金)】より感謝状。   
1999年頃から、佐々木行氏が体調を崩しグループを離れている。
サポートで誰かを入れて活動をしようと言う案も出たが、周囲の反対が多く、3人で活動している。(2004)
平成 11年 1月 15日 第42回ニューイヤー・コンサート  
平成 11年 8月   第1回ダークダックス・チャリティー・コンサート
(館林三の丸芸術ホール)
 
平成 11年 10月     ラジオ日本放送のラジオ番組「ダークと歌う仲間達」が、40年目を迎え表彰、スポンサー(高島屋)ならびにラジオ日本放送から感謝状、記念品を贈られた。パーソナリティとしてダークダックスが永年活躍
平成 11年 10月  2日
3日
4日
第43回リサイタル開催 メイン・テーマ 「銀座の歌の物語」
3日間行い日替わりゲスト、竹鶴威、なかにし礼、芦原義信の各氏をお迎えした。
平成 11年 11月   「ロシア国立放送バラライカ民族楽器オーケストラ」と共演、国内11回のコンサート 初来日した、65名編成の「ロシア国立放送バラライカ民族楽器オーケストラ」と共演、日本国内で11回のコンサートを行い、ロシア民謡を本物の演奏をバックにして歌った。これはダークダックスにとって大変勉強になった。
平成 11年 12月 31日 「臨海副都心カウント・ダウン2000年INお台場」(東京都主催)    大晦日の夜、東京都主催の総指揮、なかにし礼氏、石原都知事らと参加し2000年を祝った。
2000 平成 12年     第44回リサイタル(福岡) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年     第44回リサイタル(盛岡) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年     第44回リサイタル(一ノ関) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年     第44回リサイタル(仙台) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年     第44回リサイタル(大牟田) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年     第44回リサイタル(札幌) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年     第44回リサイタル(神戸) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年   第44回リサイタル(新庄) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
平成 12年 1月   第43回ニューイヤー・コンサート  
平成 12年 2月   東京・渋谷公会堂で、民音主催・企画の若いコーラス・グループ等が競演するコンサ−トを構成し、司会と歌を担当した
平成 12年 4月   清水寺の未公開の庭園で歌う。(高島屋京都店開業百年記念事業)  
平成 12年 7月 7日 第2回ダークダックス結成50周年記念コンサート
 (館林文化会館)
 
平成 12年 11月 3日 第44回リサイタル(盛岡) メイン・テーマ 「銀座の歌、PARTー2」
2001 平成 13年 1月 7日 第44回ニューイヤー・コンサート
ダークダックス結成50周年記念
恒例のニュー・イヤ・コンサートも、44回目になった。
長い間、アクセクと歌い続けてきたので、そろそろユックリ、ノンビリと行こうではないか!という願望をこめたつもりだったが、意に反して超多忙な一年になってしまった。 
平成 13年 3月 28日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(横須賀芸術劇場)
 
平成 13年 4月 8日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(那覇市民会館)
 
平成 13年 4月 21日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(高知県民文化ホール)    
 
平成 13年 5月 9日 ダークダックス結成50周年記念コンサート()
)
(ロシア民族楽器オーケストラのピックアップ・メンバー4名合流)
平成 13年 5月 10日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(和歌山県民会館)   
 
平成 13年 5月 12日 第45回リサイタル
ダークダックス結成50周年記念コンサート
(東京・有楽町朝日ホール)
平成 13年 5月 13日 第45回リサイタル
ダークダックス結成50周年記念コンサート
(東京・有楽町朝日ホール)
平成 13年 5月 14日 第45回リサイタル開催
ダークダックス結成50周年記念コンサート
(ゲスト、ペギー・葉山、森山良子)
平成 13年 5月 15日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(熊本市民会館)
 
平成 13年 5月 17日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(福岡・メルパルク・ホール)   
 
平成 13年 5月 19日
20日
第45回リサイタル(東京・有楽町朝日ホール)
ダークダックス結成50周年記念コンサート

(ゲスト、菅原洋一、石井好子両氏)
平成 13年 5月 21日 東京護国寺にて團伊玖磨先生葬儀参列
平成 13年 5月 22日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(富山小矢部市・クロスランドおやべ)       
(ロシア民族楽器オーケストラ
のピックアップ・メンバー4名帰国 
平成 13年 7月 14日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(岡山市民会館)
 
平成 13年 7月 15日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(広島国際会議場コンサート・ホール)      
 
平成 13年 7月 22日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(高槻現代劇揚)
 
平成 13年 8月 7日 第3回レッツ スィング ウイズ ダークダックス
(館林三の丸芸術文化ホール)
 
平成 13年 8月 12日 座間市市歌録音  
平成 13年 8月 27日 仙台県民会館「仙台フィルハーモニー」と共演  
平成 13年 9月 15日 奈良中央体育館「シルバー・コーラス」と共演  
平成 13年 9月 16日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(神戸国際会館)
 
平成 13年 9月 19日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(和田山町文化会館)
 
平成 13年 9月 28日 山口市「キララ博覧会」出演  
平成 13年 10月 7日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(帯広市民ホール)
 
平成 13年 10月 14日 日吉にて「慶応連合三田会」出演  
平成 13年 10月 17日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(新発田市民会館)
 
平成 13年 10月 20日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(島原文化会館)
 
平成 13年 10月 28日 ハーモニー・ホール座間、市歌の発表  
平成 13年 11月 3日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(行田市産業文化会館)
 
平成 13年 11月 4日 岐阜丹生川村文化センター、コンサート  
平成 13年 11月 28日 東京・サントリー・ホール「慶応讃歌コンサート」  
平成 13年 12月 2日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(藤津市民会館)
 
平成 13年 12月 12日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
金沢観光会館・「アンサンプル・金沢」と共演
 
平成 13年 11月 14日 ダークダックス結成50周年記念コンサート
(山形市・ホテル大沼)
 
平成 13年 12月 17日 郵船クルーズ(飛鳥)で高知、松山へ。  
平成 13年 12月 21日 NHK−TV「スタジオパーク」出演。 視聴率、普段の倍だったと感謝された。こちらは視聴者に感謝。 
平成 13年 12月 22日 神奈川県立音楽堂「クリスマス・コンサート」
  
 
平成 13年 12月 25日 「フォーシーズン・ホテル」にて、
恒例の「クリスマス・ディナーショー」
 
平成 13年 12月 29日 茨城県美野里町コンサート  
2002 平成 14年 1月   第45回ニュー・イヤ・コンサート開催。
(大阪サンケイホール)
 
平成 14年 1月   第45回ニューイヤー・コンサート  
平成 14年 5月 第46回リサイタル開催
(東京・有楽町朝日ホール)
メイン・テーマ「吟連詩人」
平成 14年 7月   埼玉県行田市の(蓮のふるさと公園)に、小林亜星作詩・作曲ダークダックス歌の歌碑除幕式に出席、地元ママさんコーラスと歌う。  
平成 14年 8月 7日 第4回ダークダックス・チャリティー・コンサート
(館林三の丸芸術ホール)
 
2003 平成 15年 1月   第46回ニューイヤー・コンサート  
平成 15年 8月 10日 第5回ダークダックス・チャリティーコンサート
(館林三の丸芸術ホール)
 
平成 15年 11月
2日
第48回リサイタル開催(東京・有楽町朝日ホール) メイン・テーマ「赤い鳥」
2004 平成 16年 1月
12日
第47回ニューイヤー・コンサート  
平成 16年 5月 8日
9日
16日
第48回リサイタル開催(東京・有楽町朝日ホール) メイン・テーマ「赤い鳥」
平成 16年 8月 8日 第6回ダークダックス・チャリティーコンサート
(館林三の丸芸術ホール)
平成 16年 11月 27日 第5回わが心の愛唱歌大全集(NHK〜BS−2)
(NHKホール)
2005 平成 17年 1月 27日 第48回ニューイヤー・コンサート
平成 17年 8月 7日 NPOダークダックス館林音楽館設立記念コンサート 
  館林文化会館大ホール
平成 17年 8月 26日 ダークダックス再び〜ハーモニカとともに 
  宮城県民会館
平成 17年 9月 25日 ダークダックス・コンサート 飛島村中央公民館(愛知)
平成 17年 11月 27日 第49回ダークダックス・リサイタル サントリーホール