| ダークダックス・コンサート | ||||
![]() リサイタルのチラシ 富士見市市民文化ホール「キラリ」外観 |
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| サントリーホールで行われた第49回ダークダックス・リサイタルを体験したぞうさんの後援会(医師会)のメンバーが、仲間にも同じプログラム聞かせたいと、急遽、再演が決まった。(後援会本多様談) 戦争中、少年期だった私の歌は、ダークダックスのメンバーと同じ世代の姉からの受け売りが多い。また、父が好きだった宝塚の舞台からの印象が深い。だから、今回のプログラムのうち中学生時代の音楽の時間に習った曲は、「追憶」、位で、音楽鑑賞として聴いたのは、器楽曲で「ロンドンデリーの歌」、「夢見る人」、「カタリカタリ」だけである。しかし、今、聴くと、この全ての歌が、何故か、無性に懐かしいのである。 何しろ、我々の育った時代は、朝な夕な歌う曲も、「戦友」、「轟沈」、「愛国行進曲」、「軍艦行進曲」、「海行かば」、「紀元節」、「愛馬行進曲」、「愛国の花」、「広瀬中佐」などなど思い出して口づさむと際限がない。何しろ、小学生の頃歌っていた曲は、軍国調ばかりだったような気がする。 「守るも攻めるも黒鉄の・・」とか、「海行かば、水漬くかばね・・・・」、「轟沈轟沈・・・」、「今朝から続く激戦に・・・」とかでは、子供心にも、これらの勢いのいい歌は、食べ物のない時代の栄養失調の体には、堪えていたのだろう。 だから、姉に連れて行かれた女学校の窓から、聞こえてきた馥郁とした女学生の歌たちは、甘美で女性特有の甘酸っぱい香りを秘めていて、砂漠の砂に如雨露で水をまくように心の中の隅々までも潤してくれたのである。 そのような意味で言えば、女学生の愛唱歌集にある数々の歌は、一言で「心に残る音楽たち」と言うことができ、誰かに、これらの曲についての感想を述べて下さいと申し上げれば、全ての人がたちどころに、思い出の数々を語るに違いないと思うのである。 (早崎日出太) |
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| 曲 名 | 作 曲 | 作詞(訳詩) | 編 曲 | 備 考 |
| 主な演奏曲目 | ||||
| ▲曲目については、第49回ダークダックス・リサイタルの頁を参照 写真は、富士見市HPより | ||||
| 日時:2005.12.30(水) 演奏会:午後18時30分〜20時30分 場所:富士見市市民文化ホール「キラリ★ふじみ」 (富士見市大字鶴間1803番地1/平成14年11月1日オープン) TEL:049-268-7788 出演 ◆ダークダックス 主催:ぞうさんの会(医師会の皆様の会) |
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