| 館林市政施行50周年記念 | ||||
| vvvvvvvvvvvv第6回・ダークダックス・チャリティーコンサート | ||||
![]() チラシ |
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| 曲名 | 作曲者 | 作詞者 | 作曲年代 | 初出(雑誌、放送他) |
| 第1部 童謡に見る叙情歌 ◆みんなで歌おう | ||||
| かなりや 浜千鳥 叱られて 赤蜻蛉 七つの子 赤い靴 かやの木山の 砂山 月の砂漠 夕焼小焼 からたちの花 里の秋 ◆みかんの花咲く丘 ちいさい秋みつけた ◆おもいでのアルバム |
成田為三 弘田龍太郎 弘田龍太郎 山田耕筰 本居長世 本居長世 山田耕筰 中山晋平 佐々木すぐる 草川信 山田耕筰 海沼実 海沼実 中田喜直 本多鉄麿 |
西条八十 鹿島鳴秋 清水かつら 三木露風 野口雨情 野口雨情 北原白秋 北原白秋 加藤まさを 中村雨紅 北原白秋 斎藤信夫 加藤省吾 サトウ・ハチロー 増子とし |
大正7年(1918) 大正8年(1919) 大正9年(1920) 大正10年(1921) 大正10年(1921) 大正10年(1921) 大正11年(1922) 大正11年(1922) 大正12年(1923) 大正12年(1923) 大正13年(1924) 昭和20年(1945) 昭和21年(1946) 昭和30年(1955) 昭和34年(1959) |
赤い鳥 少女号 少女号 樫の実 金の鈴 小学女性 童話 小学女性 少女倶楽部 あたらしい童話 赤い鳥 NHK NHK NHK 幼児のためのリズミカルプレイ |
| 第2部 ラジオ歌謡に見る叙情歌 | ||||
| 夏の思い出 浜辺の歌 でんさぐの花(鳳仙花) 芭蕉布 花 草原 枯れた楓 つる カチューシャ |
中田喜直 成田為三 沖縄民謡 普久原恒男 喜納昌吉 ロシア民謡 ロシア民謡 Y.フレンケリ M.ブランテル |
江間章子 林古渓 沖縄民謡 吉川安一 喜納昌吉 加藤登紀子詞 S.エセーニン R.ガムザートフ 関鑑子 丘灯至夫 |
昭和24年(1949)6月 大正5年(1916) 昭和40年(1965)秋 加藤登紀子詩 ダークダックス訳詞 昭和17年(1942) |
高見澤宏編曲 横森正編曲 北川つとむ編曲 山中紀昌編曲 寺島尚彦編曲 |
日時:2004.8.8(日) 開場:2時30分、開演:3時 場所:館林市三の丸芸術ホール 出演:ダークダックス 高見澤宏 喜早哲 遠山一 ダックリングス・グループ 白石哲也 山下昭二 大津昌弘 近藤和紀 主催:ダークダックス資料館(仮称)設立実行委員会 ダークダックス資料館(仮称)建設委員会 後援:館林市教育委員会 チケット:3,000円 (お問い合わせ-事務局0276−72−1303) |
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第1部は、大正から昭和にかけて40年の童謡の歴史を歌いました。大きな歴史の流れの中で子供達に歌い継がれた名曲の集成です。もちろん、まだまだ、沢山の唱歌や童謡がありますが、どれを聴いても激動の時代を生きた人々にとっては、忘れられないメロディーの数々です。 第2部では、ラジオ歌謡に採用され、全国の人々に歌い継がれたものです。TVがなかった時代の唯一の娯楽はラジオでした。 ダークダックスの歌は、どの曲を聴いても日めくりのように過去の出来事が心の中を駆けめぐります。 それは、もちろんその人、その人の喜怒哀楽の歴史と繋がり、美化された過去の出来事と一緒に彼らのハーモニーの中に溶け込んでしまうのです。唱歌や童謡は、素晴らしい詩人と音楽界を築いた音楽家によって、日本語と日本語のアクセントを大切にして創られました。 会場に集まった総ての人々は、それらの素晴らしい、ダークの歌うハーモニーとリズムに何を回想していたでしょうか。 もちろん、歌の歴史を辿るように色々な出来事が回想されたでしょうが、歴史の中での最大事件は、広島に原爆が落とされ、長崎の地獄のような惨劇、そして何十万もの人が亡くなった沖縄の悲惨、時代を共有した人々にとっては、そんな思いも心の中を巡ったのではないでしょうか。何も知らない母子と歴史を経てきた祖母の心の中には、全く違った思いの唱和があり、客席で口ずさむ人々との心の通い合う高鳴りに何十年ぶりかに会ったダークの声を瞑目して聞き惚れてしまったのです。(早崎日出太) |
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