| 曹洞宗天神山 貞昌院 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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貞昌院・大施餓鬼法要 響きあおう、共に生きよう 国境や 主義や 言葉を超えた 心のコミュニケーション シャオ・ロン(中国琵琶) 日時:2005年7月26日(火曜日) (14時00分開場/15時開演) 場 所:天神山 貞昌院本堂 横浜市港南区上永谷5−1−3 主 催:貞昌院 |
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◆シャオ・ロン(中国琵琶) 中国上海生まれ。国立北京中央音楽学院(大学)卒業。 人間国宝級の中国琵琶の大家である劉徳海に師事。 1987年、国立上海民族楽団に琵琶ソロ奏者として入団。同年、上海芸術祭で優秀芸術賞を受賞。 1989年に来日し東京芸術大学に留学。 1990年、劇団四季「マダムバタフライ」公演に出演し注目を浴びる。 「天平楽府」(奈良正倉院所蔵の国宝級古代楽器のレプリカによるアンサンブル)のメンバーとして現存する1200年前の五弦琵琶(レプリカ)奏者として活躍、日本文化庁派遣によるアメリカ公演や中国の公演に参加。 1998年、日本フィルハーモニー交響楽団によるタン・ドゥン作曲のオペラ「マルコ・ポーロ」公演のソリストとして出演。 1999年、札幌交響楽団との共演で圃伊玖麿作曲「万里長城」を演奏。 1999年、「パシフィック・ミュージック・フェスティパル1999」に招かれタン・ドゥン作曲「琵琶と弦楽器オーケストラのための協奏曲」を世界初公演。また、横浜みなとみらいホールでのアジア作曲家会議演奏会やサントリー音楽財団創設30周年記念コンサート等に出演。 2002年、ルーマニア国立放送交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、中国国立交響楽団、ジョルジュ・工ネスコフィルと共演。 2003年、徳島県民文化祭オープニンブコンサートで三木稔作曲「瀬戸内夜曲」と「ORIGIN」を演奏。 2004年5月、NHKアジアハートフルコンサートに出演、全国にテレビ放送された。 2004年8月、サントリーホール主催サマーフェスティパル2004「ミュージックトゥデイ21〜音楽の現在〜」に出演。 2005年3月、音楽のまち・かわさきで「アジア交流音楽祭」に出演、中国、韓国、日本の名演奏家熱演。 2005年4月、第2回アジア楽士の会「春爛漫音楽祭2005」上野文化会館で出演。 録音作品には、CDとして「蘭」、「蘭U」(パシフイックムーン)、「緑」、「ニューエイジアU」、「ASLANMUSE」(東芝−EMI)、朗読「源氏物語−藤壺(瀬戸内寂聴作)」(NHKサービスセンター)。 宇宙戦艦ヤマト生誕30周年を記念、宮川彬良「アコースティックヤマト」(日本コロムビア)。、DVDとして入門教則用の「中国琵琶」(ドレミ楽譜出版社)がある。 現在、女子十二楽坊プラティアアカデミー中国古典楽器スクールの主任講師も務めている。 シャオ・ロンの演奏の底辺にある、国境や言葉を越えた音楽という言葉でともに語ろうという真摯な姿には、聴くものの心を打つ。 |
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