| 和名 |
トックリキワタ |
 |
| 漢字表記 |
徳利木綿 |
| 別名・異名 |
トボロチ/トックリノキ/酔っぱらいの木(palo borracho)=アルゼンチンの呼び名 |
| 古名 |
|
| 語源 |
和名は、幹の基部が徳利のような形状をしていて、綿のような種子を出す木の意ではなかろうか(個人的な推測)。別名のトボロチは、スペイン語名から。 |
| 学名 |
Chorisia speciosa St. Hill. |
| 英名 |
White Floss-silk Tree |
| 仏名 |
|
 |
| 独名 |
|
| 伊語 |
|
| 西名 |
toboroci/palo borracho |
| 葡語 |
|
| 漢名 |
|
| 植物分類 |
パンヤ科セイバ属 |
| 園芸分類 |
落葉高木 |
| 用途 |
街路樹(原産地)/蒲団・枕・座布団の中綿(=パンヤ綿)(種子) |
| 原産地 |
ブラジル/ボリビア/アルゼンチン |
| 花言葉 |
|
 |
| 解説 |
トックリキワタは、パンヤ科の落葉高木である。樹高は20m程度に。幹には、写真に見られるような鋭い刺が無数に見られる。樹皮は、若い内は緑色で、年数を経るにつれて、灰色を帯びてくる。葉は掌状複葉で、小葉は5~9枚ある。花は、10~12月頃に、径10㎝程度のスカシユリにも似た花を見せる。花色はピンク。果実は径20㎝程度で、中には繊維に包まれた種子が詰まっている。 |
| 履歴 |
1990年前後ではないかと個人的には推測している。(未確認) |
| 県花・国花 |
沖縄県:佐敷町花木 |
 |
| 古典1 |
|
| 古典2 |
|
| 季語 |
|
| 備考 |
写真は上2枚(葉・幹)は、群馬県立つつじが岡公園温室(館林市)にて。/下2枚(花・実)は、沖縄県やんばる亜熱帯植物園にて |